消費者の視点で多角的に事業を展開
コンシューマーサービス事業部は、“川上分野から川下分野までの幅広い事業領域においてサービスを提供していく”という方針の下、衣料・産業用途の原料売買にとどまらず、消費者の視線に立った事業を多角的に展開しています。例えば、衣料品事業の場合、世界各地から繊維原料を調達し、台湾で開発・生産した高い機能の糸・生地をアジアの衣料工場に投入して生産したスポーツウェアを日本や欧米各国に輸出しています。また、ブランド事業やサービス事業では、台湾の事業会社との経営戦略レベルにまで踏み込んだ提携を通じて、リテール事業の拡大に努めています。
事業概要
(1)繊維原料・産業資材
各種の繊維原料を輸出入し、洋服や工業用品(ベルトコンベヤーなど)用途の原料を提供しています。防火ガラスの輸入も行っています。
主な取引先:台湾化学繊維、東レ、セントラル硝子など
(2)生地・衣料品
生地を輸出するのみならず、アパレル企業に台湾の高機能素材を紹介し、アジア各地の縫製工場でスポーツウエアなどを生産し、日本や欧米市場へ輸出しています。
主な取引先:南亜、遠東紡績、新光紡績、及びゴールドウイン、ミズノなどのスポ
(3)アパレル事業
台湾市場の消費者に向けて、日本のファッションや日用雑貨品を当地へ導入しています。
主な取引先:満心企業、台南企業、及び日本のアパレル企業
(4)新規事業の開拓
様々な企業への投資によって、その企業の価値を高め、高い成長性の事業を開拓・育成しています。メディア事業にも進出していきます。
主な取引先:威合後勤管理服務
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